第14回総会(2019420日)

 

 第1議案 2018年度活動総括と研究会報告

  

1.ベンチャー研究会の開催

2018年41日~2019331日まで,計12回、毎月、第3土曜日の午後2時~6時にベンチャー研究会を開催した。また、同、6:108:00に、交流会&懇親会を開催した。研究会は、毎月、30名~50名の人が参加した。交流会&懇親会も、研究会に参加した人の約3分の2の人が参加し、いずれも毎回盛会だった。研究会と交流会&懇親会の内容は、第13回総会(2018421日)で決定した「2018年度活動計画」にほぼ沿ったものであった。

 

2.世話人会の開催

201841日~2019年3月31日の間に、計4回開催した。また、別途、研究会の開催日の前後やメールなどの情報交換をつうじて、第13回総会で決まった年間活動計画を具体的に実施するための検討と若干の微修正などを話し合った。なお、世話人以外の人も交えて、懇親会の後に3次会(準世話人会)を開いて意見交換した。

 2018年度の世話人は下記の10人。

 小西一彦(兵庫県立大学名誉教授)、井上元久(株式会社アルファ経営システム研究所代表取締役所長)、中村政温(中村公認会計士事務所 公認会計士・税理士)、小石川由紀乃((株)知財アシスト代表取締役・弁理士)、米谷政勝(一社)OSKグローバルビジネス・プロモーション 代表理事)、小路 一( 中小企業診断士)、海蔵三郎( 中小企業診断士)、中川典哉(大学職員、中小企業診断士)、田畑成暢(技術士・情報工学&総合技術監理部門)、藤田和代(中小企業診断士)

 

3.年度中の新しい取組みと成果

  ◆本研究会が大阪府の「スタートアッパー・ビジネスプランコンテスト」の推薦団体に指定されたので、第152回研究会では、「スタートアッパープレゼン大会」を開催して、5人のスタートアッパーの方に登壇いただき、ビジネスプラン発表会を行なった。審査委員会を設置し、会場の皆様にも審査に加わっていただき、厳正に審査し、最優秀賞1人、優秀賞4人、会場賞1人を選出、表彰式を行い表彰状を授与した。

    ◆スタートアッパープレゼン大会

1部:プレゼンと質疑応答(14:001630) 開催要領の説明、プレゼンと質疑応答

1.「ガジェット領域ECブランドの立ち上げ~15歳から夢見たCEO~」      

    東岳彦氏(ネット広告代理店勤務)

2.「夢は海を越えた「人・モノ・企業」の架け橋となる事です!」       

    林 扶佐子氏(Outrigger Business Support代表 

夢叶ハイパフォーマンスコーチ&ビジネスコンシェルジュ)

3.「現代版クチコミマーケティング」

    北森聖士氏(㈱ライズアース代表取締役)

    中岡一樹氏(㈱ライズアース 執行役員)

4.「Japan OLD」で創出する「観光先進国ニッポン」

    柳 誠氏(株式会社DMoX(デモックス))

5.「あらゆる会社へのAIの導入の自動化ツール」

    大平義輝氏(株式会社FLAG WAVING共同代表取締役)

 

4.残された課題

   研究会の講演用の冊子は、毎回、作成し会場で配布することは出来たが、「年誌」の発行は叶わなかった。毎回、素晴らしい内容で、研究会が開催されたのであるから、その成果を形にして、参加者以外にも配布・還元することは必要。次年度の課題としたい。

 

5.大阪ベンチャー研究会(2018年4月~20193月)の日時、会場、月別テーマ、報告者

◆日時:いずれも第3土曜日、14001800(研究会)、18102000(交流会&懇親会)

◆会場:研究会は「日刊工業新聞社大阪支社ビル10階」、交流会&懇親会は「酒蔵多気」にて開催。

天満橋駅(地下鉄・京阪)から北浜へ向かって徒歩で約5分のところ。

◆テーマ:年間を通じての大きなテーマは「関西経済の活性化」であるが、その下で、毎月、統一テ

ーマを設定し、3人のベンチャー経営者に講演して頂き、その後、約1時間を割いて、全員

発言のグループディスカッションを行った。毎回、年間計画通りに実施することができた。

 
 

 

 

 

◆大阪ベンチャー研究会第 14 回総会&147 回研究会

日時:2018421() 総会14:00~ 研究会14:30~ 交流会 18:10~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

1部:総会(活動報告と活動予定) 1400~1430

  <2018年度の研究会、世話人会の報告と2018年度の活動計画等>

2部 :研究会(事例講演と質疑応答)1430~1630

<統一テーマ:21 世紀の関西とベンチャー>

第1報告:「出る杭を伸ばす!挑戦と変化を巻き起こすコミュニティを谷上に~谷上プロジェクトとは」

報告者:森脇 暉氏(株式会社レストレーション代表取締役)

2報告:「富士コンピューターの挑戦」

報告者:森 和明氏(富士コンピューター株式会社代表取締役)

 

◆第148回大阪ベンチャー研究会

日時:2018519() 研究会14:30~ 交流会 18:10~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

<統一テーマ:ソーシャルビジネスとベンチャー>

第1部:事例報告と質疑応答 1400~1630

第1報告:「メゾン・ド・イリゼの取組について」

  報告者:小笠原恭子氏(株式会社グランディーユ代表取締役)

2報告:「学校教育定年退職と起業

~その可能性と限界を障害者自立支援事業を通じて問う」

報告者:岡本正氏(株式会社WAPコーポレーション代表取締役、「障碍者に就労の機

会を!」研究会事務局長)

3報告:「ソーシャル・エコノミーの構図」

報告者:鈴木克也氏(企業組合クリエイティブユニット代表理事)

 

◆第149回大阪ベンチャー研究会

日時:2018616()研究会 1430~ 交流会 1810~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

<統一テーマ:AI(人工知能)・ロボットとベンチャー>

1部:事例報告と質疑応答 1400~1630

第1報告:基調講演「これから始める AI ビジネス基礎知識」

報告者:早石直広氏(株式会社計数技研代表取締役)

2報告:「AI の現状と泉大津 AI 研究会の取り組みについて」

報告者:西峯弘晃氏(HCI-RT 協会 泉大津 AI 研究会 マネージャー)

3報告:「AI&ロボットを活用したテレプレゼンスロボットサービスの紹介」

報告者:太田崇博氏(iPresence 合同会社)

 

◆第150回大阪ベンチャー研究会

日時:2018711()研究会 1430~ 交流会 1810~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

1部:祝賀のご挨拶と研究会からのご報告(1400~1500)

1.150 回祝賀のご挨拶:山田廣則様(元大阪ガス副社長)

2.大阪ベンチャー研究会からのご挨拶とご報告:小西一彦(大阪ベンチャー研究会代表)

3.北摂ベンチャー研究会からのご挨拶とご報告:小西一彦(北摂ベンチャー研究会代表)

4.神戸ベンチャー研究会ご挨拶とご報告:松本茂樹氏(神戸ベンチャー研究会第

5.京都ベンチャー研究会ご挨拶と報告:中村政温氏(京都ベンチャー研究会代表)

2部 記念講演:失敗しない起業の鉄則:(1520~1620)

講演者:小林宏至氏(()甲南アセット代表取締役)

3部 :事例報告「前回報告後の経緯と現状」(1630~1730)

1)大塚尚武氏(株式会社ミュー 代表取締役)によるご報告

2)中田眞城子氏(mplusplus 株式会社 CFO coordinator)によるご報告

3)鄭剣豪氏(剣豪集団()会長、一般社団法人日本中国商会会長、日本寧波商会会長)

 

◆第 151 回大阪ベンチャー研究会

日時:201887()研究会 1430~ 交流会 1810~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

<統一テーマ:環境・エネルギーとベンチャー>

1部:基調講演、事例講演、質疑応答(1400~1630)

第1報告:基調講演「エネルギーの地産地消~再生可能エネルギーの現状と可能性~

報告者:伊藤 靖氏(シン・エナジー株式会社 専務取締役)

第2報告:事例講演「60 歳からの挑戦~畜電池事業で起業して~

報告者:田畑 章氏(ゴイク電池株式会社代表取締役)

田畑英志氏 (ゴイク電池株式会社常務取締役)

第3報告:事例講演「新型 LED 電源」

報告者:五条孝次郎氏(株式会社 KAKI 海外事業部 部長)

 

◆第 152 回大阪ベンチャー研究会

日時:2018915()研究会 1430~ 交流会 1810~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

<統一テーマ:スタートアッパープレゼン大会>

1部:プレゼンテーションと質疑応答(1410~1640)

1報告:「ガジェット領域 EC ブランドの立ち上げ~15 歳から夢見た CEO~

発表者:東 岳彦氏(インターネット広告代理店勤務)

ガジェット関連商品の販売、ガジェット領域メディアの運営、自社ブランド

の展開。オフィス設立準備中。

2報告:「夢は海を越えた:人・モノ・企業:の架け橋となる事です!」

発表者:林 扶佐子氏(Outrigger Business Support 代表

夢叶ハイパフォーマンスコーチ&ビジネスコンシェルジュ)

3報告:「現代版クチコミマーケティング」

発表者:北森聖士氏(株式会社ライズアース 代表取締役)

中岡一樹氏(株式会社ライズアース 執行役員)

4報告:「Japan OLD:で創出する:観光先進国ニッポン」

発表者:柳 誠氏(株式会社 DMoX(デモックス) 営業)

5報告:「あらゆる会社への AI の導入の自動化ツール」

発表者:大平義輝氏(株式会社 FLAG WAVING 共同代表取締役)

2部 :交流会&プレゼン結果の発表/表彰式(1740~1800)

 

◆第 153 回大阪ベンチャー研究会

日時:20181020()研究会 1430~ 交流会 1810~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

<統一テーマ:ソーシャルビジネスとベンチャー>

1部:プレゼンテーションと質疑応答(1410~1640)

1部 基調講演と事例報告(1400~1630)

1報告:「ソーシャルビジネスで未来を担う子供達に私達が出来る事

~少年院出院者の自立支援で自社も社会も良くなる経営~

報告者:黒川洋司氏(株式会社ヒューマンハーバー大阪代表取締役)

ヒューマンハーバー大阪

2 報告:「こどもミュージアムプロジェクトの活動を通して得られた大切なもの」

報告者:後藤昌代氏(株式会社宮田運輸 国際 CSV 事業部

こどもミュージアムプロジェクト運営事務局)

3 報告:「障がい福祉専用 e ラーニング『Special Learning』について」

報告者:志村駿介氏(株式会社 Lean on Me(リーンオンミー)代表)

 

◆第 154 回大阪ベンチャー研究会

日時:20181117()研究会 1430~ 交流会 1810~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

<統一テーマ: >

1部:事例講演と若干の質疑応答(1400~1630)

1 報告:「世界初!受験生用サプリメントの開発裏話~マーケティング目線より~」

報告者:中島央雄氏(Hisao Nakajima)

日本エスワイエヌ株式会社代表取締役、日本中央製薬株式会社代表取締役

2 報告「安心安全から生まれる幸せ~日本一有名なセキュリティ工事屋さんになる

~」

報告者:栗須俊勝氏(株式会社アサヒプロテクトニーズ 代表取締役)

 

◆第 155 回大阪ベンチャー研究会

日時:20181215()研究会 1430~ 交流会 1810~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

<統一テーマ:より良い環境とベンチャー>

1部:事例講演と若干の質疑応答(1400~1630)

第1報告:「屋外空間におけるシェアリングエコノミーの挑戦」

報告者:中谷タスク氏(株式会社 Replace 代表取締役)

2 報告:「電磁波対策屋が『今できること』」

報告者:青山哲久氏(株式会社デンツ代表取締役)

3 報告:「建設会社とダンプのマッチング『DANPOO(ダンプー)

~ICT 活用で残土処分を効率的に~

報告者:杉本 雄作氏(株式会社 Bridge(ブリッジ)代表取締役)

 

◆第 156 回大阪ベンチャー研究会

 

日時:2019119()研究会 1430~ 交流会 1810~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

<統一テーマ:学生・若者とベンチャー>

1部:事例講演と若干の質疑応答(1400~1630)

1報告:「未来を創る学生達へ」

報告者:越川裕生氏(立命館大学経営学部 3K-pubblico 代表)

2報告:「既存とは異なる仕組みを活用した、これからの飲食業の在り方」

報告者:小西 真由氏(()かける小町・Puella 代表)

3報告:「防災/災害復興の最適化を図るメディア『SAIGAI Journal』」

報告者:津田裕大氏(株式会社 Tech design 代表取締役)

 

◆第 157 回大阪ベンチャー研究会

日時:2019216()研究会 1430~ 交流会 1810~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

<統一テーマ:新時代のベンチャー経営を求めて>

1部:事例講演と若干の質疑応答(1400~1630)

1報告:「駐車場シェア『akippa』の戦略」

報告者:金谷 元気(かなや げんき)(akippa 株式会社 代表取締役 社長 CEO)

2報告「働く喜び」

報告者:東谷(とうこく)麗子氏(株式会社 三天被服代表取締役)

 

◆第 158 回大阪ベンチャー研究会

日時:2019316()研究会 1430~ 交流会 1810~

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル 10A 会議室

<統一テーマ:健康長寿とベンチャー>

1部:事例講演と若干の質疑応答(1400~1630)

1 報告:長寿社会を迎えて「アカデミア二水会」の挑戦!

報告者:内田邦宏氏(アカデミア二水会創設)

2 報告:「より健康に、安心の未来を目指して」

報告者:辻村 勇氏(メディカルエージェント)

前グランソール奈良・海外事業部長

日本三易株式会社・取締役

有限会社キャリーオン・取締役事業部長

3 報告:「若者いのちと向き合う大阪・関西万博」

報告者:川竹絢子氏(WAKAZO 執行代表)

 

 


第14回総会(2019年4月20日)

 

3議案

 2019年度大阪ベンチャー研究会活動計画

 

  1.研究会の開催について

1.会場は現在の「日刊工業新聞社大阪支社ビル10階A会議室」を基本にする

       2.日時も現行と同じ、毎月第3土曜日午後2時~6時、その後、交流会&懇親会

      3. 年間のテーマは「関西経済の活性化とベンチャー」

4.毎月のテーマは、講師や講演の内容を考えて設定する。

5.下記は2018年度4月~3月の各月のテーマ。参加者と時代の要請を考えて設定し直す

4:21世紀の関西とベンチャー、5:ソーシャルビジネスとベンチャー、6:AI(人工知

)とベンチャー、7:150回記念研究会、8:環境・エネルギーとベンチャー、9:

スタートアッパープレゼン大会、10:ソーシャルビジネスとベンチャー、12:より良い

環境づくりとベンチャー、1:若者とベンチャー、2:新時代のベンチャー経営を求め

て、3:健康長寿とベンチャー

2017年度以前では以下のようなテーマでも開催された。

ものづくりとベンチャー、地方創生とベンチャー、医療・介護・健康とベンチャー、

女性とベンチャー、芸術とベンチャー、研究会で生まれたコラボ企画、IT関連技術とベン

チャー、デザインとベンチャー、

ベンチャーの発掘だけでなく、ベンチャー課題の発掘にも取り組み提案型としていく

 

    2.会員資格について

      1.1年間の資格とし、年会費を年度単位で徴収する。但し、10月以降の入会者は半額とする。

      2.会員番号は固定化する。新入会者は新しい番号で会員証をお渡しする。

 

3.世話人会について

      1.2019度の世話人会を年4回ほど開く。その間、随時、研究会と同じ日の午前12時~午後1

時に行う。また、必要に応じてメールなどで持ちまわり会議を行う。

2.世話人で分担可能な機能はなるべく分担するようにしていく。

      3.世話人の若返りをはかる。

4.古参の世話人はメンターまたは顧問として世話人をサポートする。

5.新規世話人(なるべく若い人)の募集を行なう。

            

4.新規事業の立上げ支援

ベンチャー研究会で発表やディスカッションに参加したことを契機に知り合いとなり、事業に関

して何らかのコラボレーションがなされた事業・団体を当研究として支援していく。その報告会

も開催する。

 

5.他の機関が募集する関係事業に積極的に応募していく

  「スタートアッパープレゼン大会」や「ビジネスプランコンテスト」などに応募する人への推薦

を行なう。そのためのプレゼン大会を行なう。

 

6.関西に存在するベンチャー研究会等の活動の相互連携を強化していく

  各研究会のHPなどを通じて、相互に開催の広報や集客の協力を行なう。会員は積極的に

  他の研究会にも参加し、関西におけるベンチャー研究会活動を盛り上げるようにしていく。

 

    7.「研究会の結果報告」、「研究会の関連情報」、等についても、HPhttps://www.osakavken.com

や「グループFB」を充実させて、関係者や社会へ広報と成果還元を行なっていく。

 

 

    8.「会則」に基づき、研究会の目的に沿った活動を積極的に行なっていく。


第13回総会                          2018年4月21日

       第1議案 2017年度活動総括と研究会報告 

 

1.ベンチャー研究会の開催

 

2017年4月1日~2018年3月31日まで,計12回、毎月、第3土曜日の午後2時~6時にベンチャー研究会を開催した。また、同、6:10~8:00に、交流会&懇親会を開催した。研究会は、毎月、30名~50名の人が参加した。交流会&懇親会も、研究会に参加した人の約3分の2の人が参加し、いずれも毎回盛会だった。研究会と交流会&懇親会の内容は、第12回総会(2017年4月15日)で決定した「2017年度活動計画」にほぼ沿ったものであった。 

 

2.世話人会の開催

 

2017年4月1日~2018年3月31日の間に、計5回開催した。また、別途、研究会の開催日の前後やメールなどの情報交換をつうじて、第12回総会で決まった年間活動計画を具体的に実施するための検討と若干の微修正などを話し合った。なお、世話人以外の人も交えて、懇親会の後に3次会(準世話人会)を開いて意見交換した。

 

 第1回世話人会:4月9日13:00~15:00、ナレッジサロン(グランフロント大阪北館7階)

 第2回世話人会:6月15日10:00~12:0、「エル大阪601号室」

 第3回世話人会:8月8日、10:00~12:00、ナレッジサロン(グランフロント大阪北館7階)

 第4回世話人会:10月22日、10:00~12:00、ナレッジサロン(グランフロント大阪北館7階)

 第5回世話人会:3月17日、12:00~13:00、日刊工業新聞社大阪支社ビル10階

2017年度の世話人は下記の11人。

 小西一彦(兵庫県立大学名誉教授)、井上元久(株式会社アルファ経営システム研究所代表取 

 締役所長)、中村政温(中村公認会計士事務所 公認会計士・税理士)、小石川由紀乃((株)知

 財アシスト代表取締役・弁理士)、米谷政勝(一社)OSKグローバルビジネス・プロモーショ

 ン 代表理事)、小路 一( 中小企業診断士)、海蔵三郎( 中小企業診断士)、中川典哉(大学

 職員)、井上裕介、上田隆貴(弁護士)、田畑成暢(技術士・情報工学&総合技術監理部門)、

 藤田和代(中小企業診断士)

 

3.年度中の新しい取組みと成果

 

  ◆本研究会が大阪府の「スタートアッパー・ビジネスプランコンテスト」の推薦団体に指定されたので、第139回研究会では、「スタートアッパープレゼン大会」を開催して、5人のスタートアッパーの方に登壇いただき、ビジネスプラン発表会を行なった。審査委員会を設置し、会場の皆様にも審査に加わっていただき、厳正に審査し、最優秀賞1人、優秀賞4人、会場賞1人を選出、表彰式を行い表彰状を授与した。うち2人は、その後、大阪府開催の「スタートアッパー・ビジネスプランコンテスト」に応募し、うち1人がファイナリストに選ばれた。

    最優秀賞:新田昌恵氏(摂津まるごとプロジェクト理事長)

    優秀賞・会場賞:古川 純一氏(ジャスト株式会社 代表取締役)

    優秀賞:田畑 成暢氏(田畑IT技術士事務所代表) 

    優秀賞:高桑進氏/山本忍氏(NPO法人木づかい倶楽部 理事長/副理事長)

     優秀賞:松田美南子氏(特定非営利活動法人こもれび相談室代表理事/行政書

                士)

  ◆133回研究会では、一度、この研究会で発表したことがあり、その後、この研究会で知り合

      ったのが縁でビジネス・コラボが成立したという事例の報告会を行なった。

        本会の趣旨に沿った事例

           ・第1報告:「セミナー営業で見込み顧客をつかむ!今までのコラボと将来の

                        コラボ」

                 報告者:松本孝行氏(セカンドチャンス)

                 完山祐司氏(エコノス株式会社)

          ・第2報告:「光る西陣織 F-jin(風神)」

                 報告者:稲森麻子氏(株式会社フィルノット 専務取締役)

                 酒井貴寛氏(西陣織ブランドSTARRAIN)

          ・第3報告:「ダンボール素材を使ってコラボ先の事業者募集」

                      (紙芝居師とのコラボ実績あり)

               報告者:田村耕作氏(東洋紙工株式会社代表取締役)

4.残された課題

   研究会の講演用の冊子は、毎回、作成し会場で配布することは出来たが、「年誌」の発行は

      叶わなかった。毎回、素晴らしい内容で、研究会が開催されたのであるから、その成果を形

      にして、参加者以外にも配布・還元することは必要。次年度の課題としたい。

 

5.大阪ベンチャー研究会(2017年4月~2018年3月)の日時、会場、月別テーマ、報告者

 ◆日時:いずれも第3土曜日、14:00~18:00(研究会)、18:10~20:00(交流会&懇親会)

 ◆会場:研究会は「日刊工業新聞社大阪支社ビル10階」、交流会&懇親会は「天満橋ワイン食堂

    BARVIDA(バルビダ)」か「酒蔵多気」にて開催。天満橋駅(地下鉄・京阪)から北浜へ向

    かって徒歩で約5分のところ。

 ◆テーマ:年間を通じてのテーマは「関西経済の活性化」であるが、その下で、毎月、統一テ

      ーマを設定し、3人のベンチャー経営者に講演して頂き、その後、約1時間を割いて、

      全員発言のグループディスカッションを行った。毎回、年間計画通りに実施すること

      ができた。

**********************************************************************************

 

                                     2016年4月16日 

     第1議題 2016年度 大阪ベンチャー研究会活動総括と研究会報告

 

1.ベンチャー研究会の開催

  2016年4月16日~2015年3月18日まで,計12回、毎月、第3土曜日午後2時~6時にベンチャー研

  究会を開催した。また、同、6:00~8:00に、交流会&懇親会を開催した。研究会には、毎月、

  30名~50名の人が参加した。交流会&懇親会には研究会に参加した人の約3分の2が参加し毎回

  いずれも盛会であった。研究会と交流会の内容は、第11回総会(2016年4月16日)で決定した

  「2016年度活動計画」にほぼ沿ったものであった。

 

2.世話人会の開催

  2016年4月18日~2016年4月18日の間に、研究会開催日の午前11時~午後1時に計5回と別日に計

  3回、合計では8回の世話人会を開催した。第11回総会で決まった活動計画の具体的実施のため

  の検討と若干の微修正を行った。また、世話人以外の方も交えて、何回か、研究会が終わった

  後に、3次会(準世話人会)を開いた。本日提案の第12回総会の原案は、2017年2月18日と4月9日

  の世話人会で作成された。

 

3.メールによる持ち回り会議

  研究会の世話人の間で、必要に応じて、相当、頻繁に、メールで、研究会の運営に関する情報

  交換と意思決定などを行った。 

 

4.関西の4ベンチャー研究会の「第2回合同特別記念講演会」の開催

2016年7月11日、大阪駅前の「ナレッジサロン(グランフロント大阪北館7階)で関西の4ベンチャー研究会(神戸・大阪・北摂・京都)の主催で「第1回合同特別記念講演会」を開催した。大阪ベンチャー研究会からは世話人、会員、関係者、が多数、これに協力し、参加した。その後も、神戸ベンチャー研究会や北摂ベンチャー研究会、京都ベンチャー研究会、さらには、起業の鉄則研究会とも、連携を強めるよう努めた。報告者の紹介や会員の相互参加などを行った。2015年6月7日(第1回)、および、7月11日(第2回)に各ベンチャー研究会の世話人が集まり、合同イベントの在り方を討議した(於:「ナレッジサロン」グランフロント大阪北館7階)。

 

5.残された課題

 

  研究会の講演用の冊子は、毎回、作成し会場で配布することは出来たが、「年誌」の発行は叶

  わなかった。毎回、素晴らしい内容で、研究会が開催されたのであるから、その成果を形にし

  て、参加者以外にも配布・還元することは必要。次年度の課題としたい。

 

6.大阪ベンチャー研究会(2016年4月~2017年3月)のテーマと報告者

  *日時:いずれも第3土曜日、14:00~18:00(研究会)、18:10~20:00(交流会&懇親会)

   を開催。

  *会場:研究会は「日刊工業新聞社大阪支社ビル10階」、交流会&懇親会は「天満橋ワイン食

   堂BARVIDA(バルビダ)」か「酒蔵多気」にて開催。天満橋駅(地下鉄・京阪)から北浜へ向

   かって徒歩で約5分のところ。

 

*テーマ:年間を通じての大きなテーマは「関西経済の活性化」、その下で、毎月、統一テーマを設定、3人のベンチャー経営者等に講演して頂き、その後、約1時間を割いて、全員発言のグループディスカッションを行った。毎回、当初の計画通りに実施することができた。

**********************************************************************************

  第12回総会                                         2017年4月15日 

      第3議題 2017年度大阪ベンチャー研究会活動計画

  

  1.研究会の開催について

      1.会場は現在の「日刊工業新聞社大阪支社ビル10階A会議室」を基本にする

      2.日時も現行と同じ、毎月第3土曜日午後2時~6時、その後、交流会&懇親会

      3..毎月、統一テーマを決めて講師を探し、早めに広報を行っていく

各月の「統一テーマ」

4月15日(135回) ものづくりとベンチャー

  5月20日(136回) 地方創生とベンチャー

  6月17日(137回) 医療・介護・健康とベンチャー      

  7月15日(138回) 女性とベンチャー

  8月19日(139回) スタートアッパープレゼン大会

 9月16日(140回) ソーシャルビジネスとベンチャー

 10月21日(141回) 芸術とベンチャー

 11月18日(142回) 若手起業家とベンチャー

 12月16日(143回) 研究会で生まれたコラボ企画の発表会             

  1月20日(144回) IT関連技術とベンチャー

  2月17日(145回) デザインとベンチャー

  3月17日(146回) 環境・エネルギーとベンチャー 

 

    2.会員資格について

      1.1年間毎の資格とする、会費は1年ごとで徴収する。但し10月以降の入会者は半額。

      2.会員番号は固定化する。新会員は新しい番号の会員証をお渡しする。

 

3.世話人会について

      1.2017度の世話人会は隔月で研究会と同じ日の午前11時~午後1時に行う。

        別途、年数回、別の日にも行なう。構成メンバーについては、第5議題で。

2.世話人と非世話人の間に「世話人補」を設ける。

(講演者の紹介や参加者の勧誘の協力を積極的に行って頂く)

 

4.新規事業の立上げ支援

ベンチャー研究会で講演やディスカッションを契機に新たに立上がった事業・団体を

大阪ベンチャー研究として支援していく。

 

5.公的機関の募集する事業に応募する

  大阪府の大阪起業家スタートアッパー、ビジネスプランコンテスト事業(年2回開

  催)に応募する人の推薦を行なう。そのためのプレゼン大会を8月に行なう。

 

6.関西ベンチャー研究会ネットワークで組織間の連携を強化する

  ベンチャー研究会のHPなどを通じて、相互に開催の広報などを行なう。また、会員

  は積極的に他の研究会にも参加して、関西のベンチャー研究会を盛り上げる

  ようにしていく。

    7.その他、「会則」(ホームページ)http://www.osakaventure.comを参照して下さい。 

 

                                     2018年4月21日

第13回総会 

   第3議案  2018年度大阪ベンチャー研究会活動計画

 

  1.研究会の開催について

1.会場は現在の「日刊工業新聞社大阪支社ビル10階A会議室」を基本にする

       2.日時も現行と同じ、毎月第3土曜日午後2時~6時、その後、交流会&懇親会

      3. 年間のテーマは「関西経済の活性化とベンチャー」である   

            4.毎月のテーマは、講師や講演の内容も考慮して決定していく

            5.下記は2017年度4月~3月の各月のテーマ。テーマを前提にしたため講師の決定で難渋した。

               ・ものづくりとベンチャー・地方創生とベンチャー・医療・介護・健康とベンチャー      

   ・女性とベンチャー・スタートアッパーのプレゼン大会・ソーシャルビジネスとベンチャー

   ・芸術とベンチャー・若手起業家とベンチャー・研究会で生まれたコラボ企画の発表会                  ・IT関連技術とベンチャー・デザインとベンチャー・環境・エネルギーとベンチャー 

 

     2.会員資格について

      1.1年間の資格とし、年会費を年度単位で徴収する。但し、10月以降の入会者は半額。

      2.会員番号は固定化する。新入会者は新しい番号で会員証をお渡しする。

 

3.世話人会について

      1.2018度の世話人会は隔月で研究会と同じ日の午前12時~午後1時に行う。

        別途、必要に応じて別の日時にも行なう。

            2.世話人とは別に、世話人代表の補佐役を設ける。

      3.世話人で分担可能な機能はなるべく分担するようにしていく。

      4.世話人の募集を行なう。

            

4.新規事業の立上げ支援

ベンチャー研究会で発表やディスカッションに参加したことを契機に知り合いとなり、事業

に関して何らかのコラボレーションがなされた事業・団体を当研究として支援していく。そ

の報告会も開催する。

 

5.公的機関の募集する事業に応募する

  大阪府の大阪起業家スタートアッパー、ビジネスプランコンテスト事業(年2回開催)などに

  応募する人への推薦を行なう。そのためのプレゼン大会を行なう。

 

6.関西ベンチャー研究会ネットワークで組織間の連携を強化する

  ベンチャー研究会のHPなどを通じて相互に開催の広報などを行なう。また、会員は積極的に

  他の研究会にも参加して、関西のベンチャー研究会の活動を盛り上げるようにしていく。

 

    7.「研究会の結果報告」、「研究会の関連情報」、等についても、

             HPhttps://www.osakavken.comを充実させて、関係者や社会へ成果還元を行なっていく。

             昨年は「ブログ」ページを立ち上げた.

 

    8.「会則」に基づき、研究会の目的に沿った活動は、積極的に行なっていく。

 

*************************************************************************************************