この研究会は、ベンチャー事業の事例研究の場であり関係者のコミュニケーションの場です。
偶数月は、第3土曜日14時から大阪市中央区にて場を設けています。
毎回、2組ほどの発表者を参加者で囲み、発表だけでなくディスカッションも行います。
可能な限り、研究会の後は懇親会も行います。
奇数月は、日時も場所も内容も変則的に場を設けます。発表をお待ちください。
毎月テーマを設けていますので、まずはご興味のあるテーマのときにご参加ください。
あなたのご参加・ご発表を常にお待ちしております。
参加をご希望の方は、下記の次回研究会の申込ボタンよりお申し込みください。
申込方法がよくわからないときなどは、下記の問い合わせメールアドレスよりお気軽にご連絡ください。
発表をご希望の方は、下記の問い合わせメールアドレスよりお気軽にご連絡ください。
日時:2026年1月17日(土)14:00~17:00、その後交流会&懇親会(17:30~19:00)
場所:リアル(天満橋:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階)&オンライン(ZOOMのURLは申込者にご連絡)
◆統一テーマ:農業とベンチャー
◆第1部:講演会&質疑応答
●第1講演:「農業のDX化と国境を越えた六次産業化の可能性について」
講演者:松村寛一郎氏(金城大学・総合経済学部・教授)
<プロフィール>
京都府立洛西高校卒業、北海道大学理学部地球物理学科、修士課程は北海道大学低温科学研究所雪氷機構物理学部門、三和総研、野村総研、三菱総研の3社に絞って就職活動。3社から内定をいただき、三和総研へ。国連工業開発機関(UNIDO)ファイナンシャルアドバイザー、京都大学で博士号を取得。東京大学助教授、関西学院大学助教授、カナダバンクーバーのブリティッシュコロンビア大学客員准教授、網走にある東京農業大学教授。2024年4月から白山市にある金城大学。ひがし茶屋隣接ゲストハウス(週末限定)をスイス人と兼六園までは徒歩10分圏内の森の中で運営。白山麓スキー場群のスキー学校にインストラクターとして所属し、冬季の仕事がない時期における地域の活性化を実践。近隣の農家を対象としてのドローンによる画像撮影と農薬散布を実施。
<講演内容の概要>
直近5年で全国の農家が25%減少、富山県内で38%の減少。同県内農家の4割が75歳以上(2025年11月29日付北日本新聞)。農家消滅の危機的な情況を打開するためにインド・ムンバイ企業がケニアとスリランカの茶農家向けに運用中のスマートフォンアプリを日本の水稲農家仕様に作り直し、農薬散布ドローンの運航を可視化することで、農作業の負、知識の共有化を実現し、農業の継続に資する仕組みを開発し、北陸の農家への実装を提案します。数年前からロシア在住の研究者と準備を進めてきた内容について説明いたします。夏と冬の寒暖差が70℃以上になる北海道・本別市のトマト苗に対して自動水やり装置を開発しました。そのパッケージを富山港からウラジオストックまでの貨物船に搭載し、ウラジオストックからモスクワまでシベリア鉄道で運ぶ計画について説明いたします。
<参考URL>
https://www.kinjo.ac.jp/ku///ss/teachers/matumura.html
◆第2講演:「今、日本の第一産業の未来が見えない。どうする、農業。」
講演者:橋本太郎氏(幸南食糧グループ㈱米匠庵 常務取締役)
<プロフィール>
1980年生まれ、兵庫県宍粟市出身、大阪学院大学卒業、徳島県農業大学校 特別講師
甲子園大学アンバサダー、兵庫県・滋賀県・徳島県プランナー、農村プロデューサー
地域活性化研究所 所長、農産物加工協会 参事、地域資源活用・地域連携中央プランナー
<講演内容の概要>
これから日本の農業をどう盛り上げていくかをテーマに生産者と伴走する取り組みをお話させて頂きます。
<参考URL>
第2部:ディスカッション(16:10-17:00) 発表者を囲んでの質疑応答。
懇親会(17:30-19:00)
場所:玉華園
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270104/R6549/rstLst/RC0301/
いつも大阪ベンチャー研究会の活動にご理解・ご参加賜りありがとうございます。
1月の大阪ベンチャー研究会のご案内です。
日本経済の未来を見据えて、日本の農業のDX対応をテーマに最前線で活躍されているお二方にご講演頂きます。皆様のご参加をお待ちしています。宜しくお願い致します。
日時:2026年1月17日(土)14:00~17:00、その後交流会&懇親会(17:30~19:00)
場所:リアル(天満橋:日刊工業新聞社大阪支社ビル10階)&オンライン(ZOOMのURLは申込者にご連絡)
◆統一テーマ:農業のDXとベンチャー
◆第1部:講演会&質疑応答
●第1講演:「農業のDX化と国境を越えた六次産業化の可能性について」
講演者:松村寛一郎氏(金城大学・総合経済学部・教授)
<プロフィール>
京都府立洛西高校卒業、北海道大学理学部地球物理学科、修士課程は北海道大学低温科学研究所雪氷機構物理学部門、三和総研、野村総研、三菱総研の3社に絞って就職活動。3社から内定をいただき、三和総研へ。国連工業開発機関(UNIDO)ファイナンシャルアドバイザー、京都大学で博士号を取得。東京大学助教授、関西学院大学助教授、カナダバンクーバーのブリティッシュコロンビア大学客員准教授、網走にある東京農業大学教授。2024年4月から白山市にある金城大学。ひがし茶屋隣接ゲストハウス(週末限定)をスイス人と兼六園までは徒歩10分圏内の森の中で運営。白山麓スキー場群のスキー学校にインストラクターとして所属し、冬季の仕事がない時期における地域の活性化を実践。近隣の農家を対象としてのドローンによる画像撮影と農薬散布を実施。
<講演内容の概要>
直近5年で全国の農家が25%減少、富山県内で38%の減少。同県内農家の4割が75歳以上(2025年11月29日付北日本新聞)。農家消滅の危機的な情況を打開するためにインド・ムンバイ企業がケニアとスリランカの茶農家向けに運用中のスマートフォンアプリを日本の水稲農家仕様に作り直し、農薬散布ドローンの運航を可視化することで、農作業の負、知識の共有化を実現し、農業の継続に資する仕組みを開発し、北陸の農家への実装を提案します。数年前からロシア在住の研究者と準備を進めてきた内容について説明いたします。夏と冬の寒暖差が70℃以上になる北海道・本別市のトマト苗に対して自動水やり装置を開発しました。そのパッケージを富山港からウラジオストックまでの貨物船に搭載し、ウラジオストックからモスクワまでシベリア鉄道で運ぶ計画について説明いたします。
◆第2講演:「ダンゴムシが作る循環システム」
●講演者:眞杉雛多氏(Roly Poly Organics株式会社代表取締役)
<プロフィール>
「Roly Poly Organics株式会社」は、ダンゴムシを活用した循環型肥料ビジネスを展開している静岡県の企業。廃棄される有機廃棄物をダンゴムシの特性を活かして高品質な有機肥料に変換する事業を行っている。静岡市ビジネスコンテストで最優秀賞を受賞するなど、注目を集めているスタートアップ企業です。事業概要:ダンゴムシによる有機廃棄物からの循環型肥料の製造・販売。所在地: 静岡県静岡市駿河区。設立: 2024年7月。牧之原市チャレンジビジネスコンテスト(まきチャレ2025)で大賞を受賞。ビジネスモデルや起業の背景に関するインタビュー記事などが公開されている(参照:https://startuplog.com/n/n34aa0792cc51)。事業内容や最新情報については、Roly-poly Organicsの公式ウェブサイト(検索結果より推定されるURL)や関連ニュースでご確認いただけます。
<講演内容の概要>
ダンゴムシの特性を活かし、廃棄される有機廃棄物を7〜10日で高品質な有機肥料に転換する循環型ビジネスを展開しています。ダンゴムシの成長速度を6〜7倍に加速させることで大量処理を可能にし、環境負荷の低減と地域経済の活性化に貢献しています。また、独自技術でダンゴムシの成長速度を6〜7倍に加速させることで大量処理を可能にし、環境負荷の低減と地域経済の活性化に貢献しています。ダンゴムシを活用したソリューション提供を静岡へ、さらには日本全土へ展開していきます
第2部:ディスカッション(16:10-17:00) 発表者を囲んでの質疑応答。
懇親会(17:30-19:00)
場所:玉華園
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270104/R6549/rstLst/RC0301/
※4月から新年度となります。大阪ベンチャー研究会の会員としてチケットをご購入の方は、必ず次のページにて今年度年会費をお支払いのうえでお申し込みください。
https://osakavken-register2024.peatix.com/
準会員(神戸、北摂、京都の各会員)としてチケットをご購入の方は、各研究会で今年度年会費をお支払いのうえでお申し込みください。
申し込みにはPeatixアカウントが必要となります。
チケットの申し込み方:https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821791
メールにて、ご不明な点やご意見などをお気軽にお寄せください。
お問い合わせメールアドレス:osakavken@gmail.com
こんな人におすすめ!
テーマに興味関心がある
ゲストの発表を聞きたい
ゲストや他の参加者と名刺交換など交流したい
ベンチャーに関心を持つ仲間と繋がりたい
当日のタイムスケジュール(予定)
13時30分 受付開始
14時00分 研究会開始
14時10分 第1部 第1発表
15時10分 続いて第2発表
16時10分 第2部 ディスカッション
17時00分 閉会、リアル参加者の希望者は懇親会へ
大阪ベンチャー研究会について
この研究会は、主としてベンチャー事業の発表の場です。
2005年10月に設立され、毎月第3土曜日14時に研究会を開催してきました。
今年度は、偶数月にこれまで通りに開催し、奇数月に新しい集まりを企画しています。
あなたのご参加・ご発表を常にお待ちしております。
Webサイト:https://www.osakavken.com
これまでに開催した研究会の様子やテーマと発表者を次のページにまとめています。
https://www.osakavken.com/kako
Facebookページ:https://www.facebook.com/osakaventure/
お問い合わせメールアドレス:osakavken@gmail.com
申し込みに際し以下の点をご了承いただきますようお願いいたします。
プライバシーポリシー
個人情報(氏名やメールアドレスなど)を取得します。取得した情報は適切に扱います。
キャンセルポリシー
理由の如何を問わず、チケット購入後のキャンセルや変更はできません。十分にご検討後、ご購入ください。
FAQ
会員限定のアーカイブ動画配信のため、当日の様子を録画しております。
会員の方でチラシや商品サンプルを配布したい方は、受け付けております。メールにて、ご連絡ください。
お問い合わせメールアドレス:osakavken@gmail.com
メールやPeatixメッセージなどから、ご意見などをお気軽にお寄せください。
お問い合わせメールアドレス:osakavken@gmail.com
会場へのアクセス
会場:(株)日刊工業新聞社 大阪支社 10F会議室
会場住所:〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東2-16
会場内のアクセス:ビルの正面右手から入り、入り口すぐのエレベーターで10階へ
感染防止ご協力のお願い
来場の際は、マスクを着用ください。
随時、手洗いと消毒を行ってください。
お得な参加方法:大阪ベンチャー研究会の会員になる
年会費(4月〜3月分)は、次の通りです。
社会人会員:2,000円
学生会員:1,000円
法人・団体会員:10,000円
※入会金はありません。
※10月以降入会の場合は半年会費(10月~3月分)として半額となります。
非会員の方は、これを機に会員になっていただくと今後お得に参加できます。
ぜひ、この機会に大阪ベンチャー研究会の会員になってご参加ください。
会員登録申込はこちらから↓↓↓
https://osakavken-register2025.peatix.com/
申し込みにはPeatixアカウントが必要となります。
チケットの申し込み方:https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821791
メールにて、ご不明な点やご意見などをお気軽にお寄せください。
お問い合わせメールアドレス:osakavken@gmail.com
年会費(4月~3月分)は、社会人は2000円、学生は1000円、法人・団体は10000円です。
ただし、10月以降入会の場合は半年会費(10月~3月分)として半額となります。
プライバシーポリシーもこちらに掲載しています。
詳細は次のボタンから別ページを開いてください。
過去の研究会の様子を写真で紹介している他、研究会にお呼びしたゲストの情報などを新着順に並べています。
詳細は次のボタンから別ページを開いてください。
当研究会は、小西一彦(兵庫県立大学名誉教授)が中心となって設立いたしました。
詳細は次のボタンから別ページを開いてください。
現在、当研究会を運営している世話人を紹介いたします。
詳細は次のボタンから別ページを開いてください。
年会費を納め会員となった方へ会員特典を用意いたしました。
会員の皆様は、手続きの後、次のボタンから会員専用ページへアクセスできます。
Facebookページへのリンクをフッターに設置しました。
次のボタンからFacebookページを開くこともできます。
なお、その他のSNSは使っておりません。もしもあれば成りすましですのでお気を付けください。
osakavken@gmail.com までお気軽にお問い合わせください。
毎月第3土曜日14時から
当ウェブサイト
毎月第4土曜日13時から
毎偶数月第3水曜日18時から
https://hokusetsuventure.jimdofree.com/
毎奇数月第2水曜日18時から
大阪ベンチャー研究会も共催しています。