第150回大阪ベンチャー研究会


  日頃は何かとご協力頂き有難うございます。今月も宜しくお願い致します。  

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                              2018年7月11日  

 皆様 暑中お見舞い申上げます。さて、今月の大阪ベンチャー研究会は、第150回という節目の時を迎えますので、統一のテーマは設けず、1)の研究会(第1部、第2部、第3部)は、下記の皆様による、①祝賀ご挨拶、②4ベンチャー研究会からの報告、③記念講演会、④以前発表者のその後の経緯と現状の事例報告会とし、また、2)は交流会&懇親会(第4部、参加自由)も楽しく行なうということで開催したいと思います。完全ボランティアながら、長年(約13年、150ヶ月)、連続して開催することが出来ましたことは、何かとご協力を下さった皆様方のお陰です。改めて感謝と祝賀の会にしたいと思います。時間はたっぷりあると思いますので、下記の皆様以外でもスピーチ下さる方がおられましたら(指名はしませんが)歓迎します。今回はグループディスカッションは行なわず、休憩時間を長く取り、懇談もできるようにしたいと思います。名刺交換や人脈づくりにもご利用下さい。それではご参加を宜しくお願い致します。

                            世話人代表 小西一彦

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              日時と場所

名称:第150回大阪ベンチャー研究会(http://www.osakaventure.jimdo.com

日時:2018年7月21日(土)受付13:30~研究会14:00~懇親会18:10

会場:日刊工業新聞社大阪支社ビル10A会議室

天満橋駅(地下鉄/京阪)下車、北浜へ向かって徒歩約5分(エル大阪の手前です)

        https://corp.nikkan.co.jp/p/company/map/osaka

        北浜からでも天満橋に向かって歩いて約10分ほどです。

参加申込受付 : https://ssl.form-mailer.jp/fms/20fb1c00273526

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                  第150回大阪ベンチャー研究会

 

第150回開催記念のご挨拶、報告、記念講演、事例報告

第1部:ご挨拶、ご報告(14:00~15:30)

 

1. 150回研究会祝賀のご挨拶:山田廣則様(元大阪ガス副社長)

   大阪ベンチャー研究会の設立総会&第1回研究会で記念講演を行なって頂きました(演題は「ベンチャー創業と日本的経営風土」、日時:20051028日、会場:ユーズツー)。今回は、無事、第150回を迎えましたので、是非にとお願いした次第です。この研究会の大きな目的である関西経済の活性化では、大きな企業で活躍されましたが、この研究会に対しても何かとご支援を賜り、改めてお礼を申上げたいと思います。また、先日は博士の学位を取られたり、来年は80歳の誕生日を迎えられるなど、心からお祝いを申上げたいと思います。

 

2. 大阪ベンチャー研究会からのご報告:小西一彦(大阪ベンチャー研究

    会代表)

     第1回から第150回までの約13年間、毎月、休まず研究会を続けて

     こられたのは、ひとえにご支援ご協力を下さった皆様のお陰です。

     簡単にこれまでを振り返り、成果と残された課題について、報告を

     行います。なお、過去の研究会の案内状をこHPのトップバーの

     中「過去の例会」ページに載せてあります。開けてご覧下さい。

 

3. 北摂ベンチャー研究会からのご報告:小西一彦(北摂ベンチャー研究

    会代表)

  20111019日に設立し、2018718日で第41回目を迎えま

  す。先月は、地震の影響で初めて予定の日時に開催できず、変更

  になりましたが、通常は偶数月の第3水曜の午後6時半~950

  に、茨木市役所前のクリエートセンターで開催しています。

 

4. 神戸ベンチャー研究会からのご報告:松本茂樹氏(神戸ベンチャー

    究会代表)

2001127日に設立し、2018728日で第210回を迎えます。大阪ベンチャー研究会の良き協賛団体として、ときどき合同開催も行なっています。神戸三宮の日本経済大学を会場に活動していす。昨年は一般社団法人にしました。今後一層の発展を期しています。

        

5. 京都ベンチャー研究会からのご報告:中村政温氏(京都ベンチャー研

    究会代表)

      2014514日に設立し、20188月で第16回目を迎えます。最近は京都

               リサーチパークで、公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)とも連携し

               て、隔月開催で、京都のベンチャー研究会として活動を行なっています。

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第2部:第150回研究会記念講演会(15:40~16:20)

 

演題:「失敗しない起業の鉄則」

   小林宏至氏(㈱甲南アセット代表取締役)

 

株式会社甲南アセット〒652-0803  

神戸市兵庫区大開通2-3-22

TEL:078-515-3981

FAX:078-515-3987

          E-mail:tessoku@kounan-asset.com 

         HP:http://www.kounan-asset.com/

 

  <小林宏至氏のプロフィール> 

昭和48年 川崎重工業退職と同時に「こうなん美術」創業

昭和62年 「私のお針箱」

平成元年 「甲南チケット」第2創業

平成16年 「甲南アセット」第3創業 現在に至る

関西ニュービジネス協議会 副会長(「起業の鉄則研究会」塾長)

心学明誠舎 理事

中小企業診断士

技術士(生産管理部門)

株式会社甲南アセット オフィスビルの所有、賃貸及び管理

著書:「小さな会社がキャッシュフロー経営で儲ける法」「商人道に学ぶビジネスの鉄則」「失敗しない起業の鉄則」「60歳からでも遅くない あなたの起業応援します」など。

 

  <講演内容の概要> 

   成功するためには、その事が正しいか、正しくないか「善か悪か」で

   判断しなければならない。それがどんなに会社にとって儲かることで

   あったとしても、世の為人の為にならず、悪であるとか正しくなければ

   判断してはならない。それが仮に損をすることであっても、正しい判断

   をすることの連続が信用を得て、成功に繋がると確信している。

      

          追記)小林宏至様が塾長をされている「起業の鉄則研究会」も今年の7月14日で

     第157回目を迎えられます。内容や形式、その他で、関西の4つのベンチャ

     ー研究会とも共通するところが多く、また、師の紹介や研究会開催の案内

     などで、お互いに協力しあっています。大変、親しい間柄の研究会でありま

     す。なお、小林宏至様にはこれまで2回、この研究会で講演を頂きました。

                              (記:小西一彦) 

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第3部:事例報告:「前回報告後の経緯と現状」

              (16:30~17:30)

 

 ◆以前、この研究会でご報告を下さった方が、その後、どうされていたか、気になる

 ところでありますが、良い機会ですので、「その後の経緯と現状」について、度、

 ご登壇頂き報告を行なって頂きます。飛び入りも歓迎します。 

 

1)大塚尚武氏(株式会社ミュー 代表取締役):「その後の経緯と現状」

            http://www.mu-frontier.com/

 

第113回研究会(日時:2015年6月20日、「イノベーションとベンチャー」)で報告して頂きました。今春、世界で最も難関と言われるChallenge Cup Global Finalsに出場され、高い評価を得られました。現在、京都のATRが主催する2分間英語ピッチコンテストに応募され、その結果にもよりますが、今秋、欧州で開催されるコンテストにも出場される予定です。ついては、下記アドレスのURLを開いて頂き、MU Ltd.を選んで、動画のスタートボタンを押し、2分間英語プレゼンを聴いて、CLAPボタンをクリックして、閲覧数のアップに協力をお願いします。http://startups.link/

   この閲覧数が多いと投資家にアピールするので助かるそうです。応援を宜しくお願い

     します。以下は、前回、この研究会で登壇された時のメール及びホームページによ

  る案内文です。(記:小西一彦)

 

 ◆前回案内文

   報告タイトル「カ プセル内視鏡の自走システムと自立医療ミニロボットの開発」

   報告者:大塚尚武氏(株式会社ミュー 代表取締役)(日時:2015年6月20日)

                     HP:http://www.mu-frontier.com/

 

<大塚尚武氏のプロフィール>

1966年3月 早稲田大学理工学部機械工学科卒業。

1968年3月 東京大学工学系大学院機械工学専攻修士課程修了、工学修士号。

1971年3月 東京大学工学系大学院機械工学専攻博士課程修了、工学博士号。

1971年4月~1988年12月 千代田化工建設株式会社、副技師長。

1989年4月~2011年3月 龍谷大学理工学部機械システム工学科、助教授、

       教授を経て名誉教授。

2011年3月 株式会社ミュー設立、代表取締役。

 

<講演内容の概要>

癌はステージⅠで発見すれば97%が治るまで医療が進歩しているので早期発見が重要です。そのため苦痛を伴わず手軽に診断できる検査法が求められています。そこで当社はカプセル 内視鏡に磁石付きヒレを取り付け、消化管内を自由に移動し方向や速度を体外から遠隔制御できる、磁場を利用した自走システムを開発しました。 これは全消化管を一度に検査するだけでなく、様々な医療行為を行う自立医療ミニロボットの先駆けになるものと考えています。

 

2)中田眞城子氏(mplusplus株式会社 CFO coordinator)「その後経緯と現状」

            http://www.mplpl.com/

 

m plus plus株式会社は、舞台・ライブパフォーマンス・空間デザインにおいて、アーティストが表現したいことを実現させるだけでなく「安定性・耐久性」に主眼をおいて開発・製造を行う会社です。http://www.mplpl.com/works/ 

 

第50回大阪ベンチャー研究会(2010年2月20日(土)13:30-6:50)で発表して頂きました。統一テーマが「女性とベンチャー」の時です。中田様の講演タイトルは「チャリティーとビジネスのクロスオーバー~デザイナーショーハウスの仕組みとその魅力~」でした。詳しくは、HPの中の「過去の研究会」の「第50回大阪ベンチャー研究会」を参照して下さい。とにかく、この後の中田様のブレークぶりは半端ではありません!!お陰で今は超多忙のご様子です。別途、2万部発行の『情報処理学会 学会誌』の副編集長という大役もこなされているので驚きです。一体、そんなエネルギーがどこから出てくるのでしょう!

 

今回は、「LEDでエンターテイメントの未来を」というタイトルで報告されます。

「一学生の研究だったLED服がなぜEXILEや三代目JSBのドームツアーに採用され、

さらにカンヌで絶賛されるまでになったのか。大阪の会社を置いて、いきなり東京で起業して8月8日で丸5年、ベンチャーがエンターテイメント業界で注目された経緯と現状を報告します。」(中田様から頂いたFBのメッセージから転載)

 

3)鄭剣豪氏(剣豪集団㈱会長、一般社団法人日本中国商会会長、日本寧波商会会長)

 

中国寧波市生まれ、神戸大学法学修士、北京大学光華管理学院EMBA、アジア貿易、投資ファンド運営、企業M&A、工業団地開発、文化交流事業、不動産開発管理など多岐に事業を行い、寧波、香港、北京、東京、大阪、北九州など各地に法人を運営。経営者として活躍するほか、20年間以上日中友好交流活動に力を入れ、日中未来研究会会長、北京大学日本同窓会理事長、神戸市企業誘致顧問、北九州市立大学大学院特任教授などを歴任。両国のマスコミを通じ、日中友好論者として、積極的に活動を展開している。著作として、「日本官僚制論」「国際政治講座」「Japan+China世界最強タッグ」など。(「wikipedia鄭剣豪」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%84%AD%E5%89%A3%E8%B1%AA2018.7.10閲覧)

 

第34回大阪ベンチャー研究会(2008年7月19日)で発表される予定でしたが、時間の都合がつかず、奥様の徐芳萍(じょほうへい)様(剣豪集団株式会社代表取締役)に代理で発表して頂きました。講演のタイトルは「日中は互いのニーズをいかに生かすか?」でした。今回は10年ぶりで、鄭剣豪様ご自身が登壇下さいます。

  

4)5)以下は、未定です。飛び入り報告も歓迎します。「前回報告後の経緯と現状」です。

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第4部:交流会&懇親会 (18:00~19:30)

   会場:「酒蔵 多氣」大阪市中央区北浜東2-13 TEL.06-6941-0639

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270104/27041364/

第4部からだけの参加は不可です。懇親会の受付は4:30までです。

 

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                参加費等 

当日会費は、会員社会人は500円(同学生は無料)、非会員社会人は1000円(同学生は

500円)、交流会&懇親会費は会員社会人は2500円、非会員社会人は3000円、学生は

2000円です。会員になるには、入会費は無料ですが、年会費が必要です。4月~3月の

1年間有効で2000円(学生は1000円)ですが、10月~3月では半額です。会員番号は

固定制です。会員証は会場受付でお渡しします。この研究会で会員になられると、神戸

ベンチャー研究会、北摂ベンチャー研究会、京都ベンチャー研究会にも会員と同じ条件

で参加できます。是非、ご入会(年会費をお支払)下さい。

            ◆7月21日の参加申込書

  1. お名前
  2. ご所属名
  3. 第1・2・3部の研究会に参加
  4. 第4部の交流会&懇親会にも参加
  5. その他
*当日の参加予定の方の名簿を配布させて頂こうと考えています。不都合な方がおられましたら、その旨もお書き下さい。迷惑にならないように不記載にするなどの配慮をさせて頂きます。

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          ◆関西の4ベンチャー研究会等のお知らせ

             (詳細は各HPでご確認下さい)  

   

  1. 大阪ベンチャー研究会   毎月第3土曜日午後2時~、天満橋駅から北浜へ5分、日刊工業新聞社大阪支社ビル10階A会議室
  2. 北摂ベンチャー研究会   毎偶数月第3水曜日午後6時半~茨木市のクリエイトセンター
  3. 神戸ベンチャー研究会   毎月第4土曜日午後1時~JR三宮駅の北へ5分、日本経済大学
  4. 京都ベンチャー研究会   京都丹波口駅KRP(詳しくは、研究会のHPを参照下さい)
  5. NBK起業の鉄則研究会 毎月第2土曜日午後2時~5時、神戸新開地、甲南アセット大開ビル。**********************************************************

◆8月の大阪ベンチャー研究会は、2018年8月18日(土)です。ご予定を宜しくお願い致します。

 

◆9月の大阪ベンチャー研究会は、2018年9月15日です。テーマは:「スタートアッパープレゼン大会」(応募者募集中)

 

 9月度(915日)の研究会は、昨年と同じく、「スタートアッパープレゼン大会」として開催致します。発表の応募資格は、今後、起業する予定の人、または、起業してから5年以内の人です。今年も、大阪府商工労働部 中小企業支援室商業・サービス産業課 新事業創造グループが、「ビジネスプランコンテスト」を開催されます(第1回目はすでに募集中。第2回目は11月頃に多分募集)。但し、それに応募するには、推薦機関からの推薦状が必要で、本研究会はその推薦機関の一つですので、プレゼンで優秀であった方には、研究会から推薦状を書いて、応援したいと考えています。この「プレゼン大会」を開催する目的の一つはそれです。しかし、これを開催する目的は外にもあります。日本のベンチャー経営の弱みの一つは事業計画書作成の能力の低さが言われています。この問題を解決して、助成金を獲得したり、起業後の成功確率を高くしていくことを期待しています。1人でも多くの人が起業していく、その前にとりあえずバーチャルで起業の実践を行なうことが肝要です。ベンチャー研究会には、事業計画書作成やプレゼンを指導できる関係者が沢山おられますので、この大会や大阪府のコンテストに参加を考えておられる方がおられましたら、是非、ご相談下さい。*********************************************************

*大阪V研の過去の案内状は、上段の「過去の例会」ページを開けてご覧下さい。 

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お問合せ/ご連絡:小西一彦(世話人代表)konishikazu@gmail.com  090-3845-8795